
ドライバインストール不要で 24Bit/192KHz音源の再生 / ラトック RAL-24192HA1
久しく、業界的にも朗報、といった感じでしょうか。特定の個人ユースにとっては、とても面白い商品が発表されました。オーディオ業界でも知名度上昇中の、ラトックシス...
Weiss MAN301
Weissからとうとう発売が決定しました。(2012年3月中旬以降です)MAN301Music Archive Network Player の名の通り、ネットワーク上のアーカイブを再生する為に生まれた...
ヘッドフォンで聴く音楽
最近、ヘッドフォンで音楽を聴く時間が増えたこともあり、随分と久しぶりにRAL-2496HA1を持ちだしてきた。RAL2496HA1 + アナログトランス電源、Windows7での組み合わせ...
フェーズメーション / フェーズテック
Phasemation フェーズメーション PhaseTech フェーズテック今回、2回目の訪問となりました。昨年に1回、今年になって1回、なかなか歳と共に重たい腰が上がらずメーカー...
EL SOUND (エーワイ電子)
入り口にさりげなく飾られたLED看板EL SOUND (株式会社エーワイ電子)寒さとともに外出するのも少しばかり億劫になってくる季節となりました。そんなこともお構いなく...
Ratoc “USB オーディオ セミナー” :PCオーディオ
本日、ラトックシステム社主催の“USB オーディオ セミナー” に参加してきました。午後の部でしたが、総勢30名のお客様が参加されました。それより多かった様な気もしま...
Ratoc RAL-24192UT1 + EL SOUND USB互換アナログトランス電源
メーカーさんの計らいで、本日RATOCの新製品、RAL-24192UT1 の試聴を行わせて頂く事が出来た。発売前にわざわざメーカーさんの方からご足労頂き、試聴の機会を頂けるの...
Ratoc RAL-2496UT1 + EL SOUND USB互換アナログトランス電源
今回、下記の組み合わせで、PCオーディオの音を聴いてみました。・Ratoc RAL-2496UT1・EL SOUND USB互換アナログトランス電源 psusb-5v500ma何を隠そう、PC経由でのUSB...
スタッフ紹介

オーディオは私の人生の一部であり今こうしてオーディオに親しめるのがとても幸せである。どんな苦境でもオーディオさえあれば私は生きていけるだろう・・・
とはいいつつも、メシのネタをいつも嗅ぎ回っている厄介なヤツだともいえる。
幸いにして今では、最良のスタッフと共に、夢のオーディオ店“ピュアサウンド横浜”を営業中である。
大御所に便利さがなんだと叱られてしまいそうだが、これはもはや革命に近い。
そういった観点から見ても、私が高校生時代に憧れていたアーティストが直ぐに見つかったりするのだから、楽曲探しはレコード屋に行かずに済む事になってしまっている。
そう、、、だから、レコード屋(CD屋)さんが潰れてしまう時代になったのだろう。 Android携帯(Sony Ericsson)では、TrackID、 iPhoneでは、Shazam、これらのアプリが登場してからは更に私の環境が一変した。
今後、私を取り巻くオーディオ環境は一体どうなってしまうのだろうか?正直、全く予測不能である。
これは私が思うのだからこれを見ている方達もきっと同じであろう。
これらのアプリは、10秒程度の録音で楽曲を引き出してくれるのだが、この的中率の高さには本当に驚くばかりだ。
喫茶店で流れている曲だっていい、TVから流れてくるCMの曲だっていい。
過去“この曲なんだっけなぁ・・・”と思っても全く思いだせなかった曲が今は手軽に引き出せるようになった。
あまりの見事さに段々と横着(おうちゃく)になっている私が自分で怖くなったりもする。 人間の記憶って・・・希薄な人たちが増えて行く世の中が少しだけ分かってきたりもする。 こともあろうに、“オーディオってなんだっけ?”と言う事の無いように気を張っている必要があるのかもしれない。
PCオーディオってなんだろう?~、その辺りにご興味のある方は是非とも当店へ気軽に声をかけて頂ければと思います。
功を成してか、音響設備の施工会社へ就職し色々と学ぶ。
その後、ほんの数年で仕事がつまらなくなりはじめ、オーディオの世界では食っていく事が難しい事に直面し余所見をする。
仕事は色々とやった。大型トラックの運転手は柄には合わないが、イベントスペースを提供する移動展示車で全国を渡り歩いた。なので今では全く必要のない大型免許を持っていたりする。
中学生の時に父が買い与えてくれたパソコン(当時MSXという名の名機)をいじっていた事から長年自然と身に付いていた第二の武器を用い 24歳、当時の彼女に勧められコンピューター関係の仕事に就く。(当時、ITを仕事にはする気は全く無かった)
思えば、随分ズッポリとIT界の仕事に浸ってしまったが、自ずと抜けられない状況となった。趣味の範疇でDTMを遊びでやっていて、もしかしたら作曲家になれるかも?と何か本気で勘違いをしていた。今思えば懐かしく思う。
私生活では、オーディオバニング車を乗り回し、600W級のアンプでズンドコ言わせて夜の街を徘徊していた。
これには理由があり、田舎から出てきた私の様な立場ではワンルーム級のアパートに住むしか術は無く、ロクな住居環境には身を置けず必然的に車中へと癒しの音響空間を求め始めて行ったわけである。
そんな車を3台乗り換えた頃ようやく、車ではいくら追求を重ねても良い音を聴く事の難しさと限界を感じ始めていた。
途中、調子に乗ってITの会社も経営してみたが些細な事でうまく行かずに仲間割れをしてしまった。
そんな時に、一人のオーディオバカと出会いオーディオの輸入商社を始める事になった。 時代は見方をしてくれなかった。と言わんばかりの荒波を渡って仲間同士でなんとかブランドを作り上げた。 これは本当に人生最大級に過酷であり、そして楽しくもあり、短期間で自分自身が5倍くらい成長したようだった。
“ピュアサウンド横浜”はそんな最中に立ち上げた、お客様の為の、、、いや個人的にも夢のオーディオ店である。
2010年9月、餅は餅屋でという発想で経営分離を行った結果、ピュアサウンド横浜は都筑区のセンター南へ移転する事になった。
運良く同志が集結し、今では同類とも言える様な仲間が必然的に集合してきている。
振り返れば偶然でもあり必然とも言えるこの流れは、今後の展開が楽しみである。



























